授乳の姿勢

授乳の姿勢にもいろいろ種類があります。
まずは自分がやりやすい姿勢・赤ちゃんが飲みやすそうな姿勢で授乳するのがいいと思います。

 

しかし、授乳を毎回同じ姿勢でしていると飲み残しの原因になる可能性があります。
飲み残しが発生すると母乳が古くなり飲みにくくなるほかに、乳腺炎などにかかってしまう可能性もあります。
なので授乳の姿勢を変えつつ授乳することをお勧めします。
授乳のときにはタオルやクッションなどを用いて、やりやすいように授乳してください。

 

横に抱いたり、縦に抱っこして授乳するなど様々な方法がありますが、猫背にならないようにしましょう。
授乳もなれないうちは大変ですし不安なことも多々出てくるかと思いますが、慣れてしまえば赤ちゃんもすんなり飲んでくれるようになります。
不安なまま授乳をすると赤ちゃんに伝わってしまいますので、経験者や本などからしっかりと情報を得て自信を持って授乳するようにしてくださいね。